ティツリーがイボケアに?アロマだけじゃなかった実力とは?

 

アロマとしてお馴染みのティツリー。

 

アロマとしてリラックスするだけに使うのはもったいないですよ。

 

ティツリーの原産国であるオーストラリアでは、昔から薬として使用されてきました。

 

主に怪我の治療薬としてです。

 

今のアロマの印象からすると、
「怪我の治療に?」
とビックリしますよね。

 

というのも、ティツリーには、抗菌・殺菌の作用があるんです。

 

この点が、怪我の治療薬として使われてきた理由になります。

 

 

抗菌・殺菌作用がありますから、ニキビケアなどに使用されています。

 

ティツリーは、化粧品にも使用されていますよ。
自然の防腐剤として重宝されています。

 

あなたも気が付かないうちにティツリーを使用しているかもしれませんね。

 

 

イボケアとしての実力は?

老人性疣贅(ゆうぜい)悩んでいる人が気になるのは、
「老人性ゆうぜいにもティツリーは効果があるのか?」
という点です。

 

ティツリーは、抗菌・殺菌作用があります。

 

ですから、ウィルス性のイボに効果が期待できそうです。

 

 

残念ながら、老人性疣贅(ゆうぜい)は、ウィルス性のイボではありません。

 

抗菌・殺菌作用の面からいえば、ティツリーは意味がないといえるでしょう。

 

しかし、ティツリーには、まだ効果があります。

 

 

それは、「免疫力をあげる」というものです。

 

免疫力が上がれば、肌のターンオーバーのサイクルにも影響してきます。

 

老人性疣贅(ゆうぜい)は、古い角質が固まってできたものです。

 

本来ならば、古い角質は肌のターンオーバーによって除去されます。

 

しかし、ターンオーバーが乱れることで、うまく除去されずに肌内に溜まっていきます。

 

それがイボとなるのです。

 

ですから、免疫力をあげて、肌のターンオーバーのサイクルを正常にすることは、老人性疣贅(ゆうぜい)にとってとても重要です。

 

その点を考えると、ティツリーも老人性ゆうぜいに効果があるとも言えます。

 

 

ですが、あくまでも民間療法の一つです。

 

ティツリーを使えば、絶対にイボが治るというものではありません。

 

 

イボケアの一つとして取り入れるのがいいのかもしれませんね。

 

 

ちなみにティツリーのイボケアの使い方としては、1日に2回イボに塗るだけです。

 

ティツリーは、原液のまま使いましょう。

 

注意点は、ティツリーの品質です。

 

ティツリーには、低品質のものもあります。
イボケアに使うときは、高品質のものを選ぶようにしましょう。

 

敏感な肌に使うものですから、品質にはこだわってくださいね。

 

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