学会で発表!?尿素クリームのイボへの効果!

 

気になる記事を見つけました。

 

こちらです↓↓

【日本臨床皮膚科医学会速報】 ウイルス性のいぼに尿素軟膏療法、「治癒率92%」が報告

 

 ウイルス性のいぼ(疣贅)は、治療に苦慮することが多い皮膚感染症の一つ。しかし、尿素軟膏を1日2回十分量塗布すれば、9割以上が数カ月で治癒する−−。4月14日のシンポジウム3「ありふれているが治療に難渋する皮膚疾患」では、市立堺病院前副院長(3月末で定年退職、5月に東皮フ科医院を開業予定)の東禹彦氏が、尿素軟膏の“劇的な効果”を多数の症例と共に提示した。

 

 疣贅の治療では、液体窒素による凍結療法が行われることが多いが、再発・再燃が繰り返されることも少なくない。内服薬や外用薬も様々なものが試みられているが、臨床試験では治療効果は6割に過ぎず、しかもその効果は“プラセボ並み”だという。東氏は以前から、角質溶解作用や暗示効果などを狙い、様々な外用薬を処方。そうした中で、尿素軟膏を処方したケースでは治癒率が高い傾向があることに気付いた。

 

 そこで東氏は、尿素軟膏を処方した20人と、他の外用薬を処方した9人とで、治療効果を後ろ向き(レトロスペクティブ)に比較。尿素軟膏群では7人、他剤使用群では3人の経過が不明だったが、それらを除いて治癒率を算出すると、尿素軟膏群では13人中12人(92%)で治癒が得られており、他剤使用群の33%(6人中2人)を大きく上回ったという。

 

 治癒に要する期間は、扁平疣贅で4カ月、尖形コンジローマで2〜3カ月、尋常性疣贅で8カ月以内。「これだけの高い治癒率が、暗示効果だけで得られるとは考えにくい。足底の疣贅では、塗布した薬剤が取れにくい“くぼんだ疣贅”で治りが早く、塗布薬が取れやすい“突出した疣贅”では治りが遅いとの現象もみられ、薬剤の効果と考えるのが妥当」と東氏は考察する。

 

参照元→日経メディカル
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/hotnews/archives/180536.html

 

 

 

つまり、尿素クリームを塗ると、イボの治癒率が上がったとのことです。

 

尿素クリーム以外の外用薬を使用した人と比べても、治癒率が高い。

 

尿素クリームでは治癒率が92%もあった。
その他の外用薬では、33%止まりだったんです。

 

圧倒的に尿素クリームの方が、治癒率が高くなっていますね。

 

 

今までは、民間療法的な考えで
「尿素クリームが、イボにも効果があるらいしいよ。」
と噂でしかありませんでした。

 

ですが、今回はきちんと学会で発表されています。

 

今までの情報より、信頼できる話になりましたよね。

 

イボケアできるスキンケア↓↓

20160121追加

 

尿素クリームでイボケアできるイボとは?

尿素クリームでイボケアできる「イボ」は限られているようです。

 

イボには種類がありますが、どんなイボにも効果があるわけではなさそうです。

 

尿素クリームでのイボケアが期待できるのは「ウィルス性のイボ」のようです。

 

老人性疣贅(ゆうぜい)は、ウィルス性ではありません。

 

ですから、尿素クリームだけで老人性疣贅(ゆうぜい)を治療するのは難しいでしょう。

 

 

尿素クリームでのイボケア方法は、イボを取った後に使います。

 

病院や、イボコロリなどで取ったイボの跡に尿素クリームを塗ります。

 

 

つまり、今あるイボをなくすために尿素クリームを使うわけではありません。

 

イボを取ったあとに塗ることで、イボの再発を防ぎます。

 

これだけ聞くと老人性疣贅(ゆうぜい)にも使用できそうです。

 

しかし、尿素クリームを顔や首に使うのは控えてください。

 

尿素は、意外に強い刺激をもっています。

 

敏感肌の人や、皮膚の薄い部分には使わない方が安心です。

 

それでいて、顔や首は他の皮膚よりも薄くて敏感です。

 

イボをケアしようとして尿素クリームを使用して、逆に肌荒れを起こさないようにしてくださいね。

 

顔や首イボのケアをしたいのなら、老人性疣贅に使用できるケアを選んでくださいね。

 

例えば艶つや習慣など、老人性疣贅に特化したケアを選ぶようにしてくださいね。

 

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