木酢液って?イボケアにも使えるって本当なの?

 

「木酢液」って聞いたことありますか?

 

木を木炭にするときにでる副産物です。

 

竹でできたものは「竹酢液」といいます。

 

木酢液がイボケアに使われていることを知っていますか?

 

民間療法の一つですが、昔から木酢液はイボケアに使用されてきたんですよ。

 

木酢液は「酢」でもあります。

 

「酢」は、殺菌作用があります。

 

このことから、主にウィルス性のイボに効果があるとされています。

 

 

老人性疣贅(ゆうぜい)はウィルス性のイボではありません。

 

ですので、木酢液が老人性疣贅に効果があるかと聞かれれば、

 

あまりないかもしれない

 

というのが正直な答えです。

 

 

木酢液でのイボケアは、あくまでも民間療法です。

 

ですから、医学的根拠などがハッキリしているわけではありません。

 

何が作用して、イボに効果があるのかわかっていません。

 

 

ですから、老人性ゆうぜいにも効果があるのかどうかは、ハッキリ言えないんです。

 

 

木酢液でのイボケア方法と注意点

老人性疣贅への効果はわかりませんが、木酢液でのイボケア方法を紹介しますね。

 

 

コットンやガーゼに木酢液を含ませます。

 

木酢液を含ませたガーゼなどをイボにあてます。

 

このとき、テープや絆創膏で動かない用に固定します。

 

30分〜1時間ほど貼りっぱなしにします。

 

その後、コットンを剥がします。

 

このケアを毎日続けます。

 

木酢液でのケアを続けていると、だんだんとイボが柔らかくなっていきます。

 

イボが柔らかくなったら、清潔なピンセットなどでイボを取ります。

 

イボが、一度で取れない場合は、また木酢液をぬるところから始めます。

 

 

木酢液を使うときには注意点もあります。

 

木酢液は、品質の差が激しいです。

 

製造過程によって、品質はさまざまあります。

 

使う木に不純物が混ざっているものもあります。
その中には、発がん性物質が含まれていたものもあるのだとか。

 

 

特に、イボなど、直接自分に使うものの木酢液には品質にこだわってください。

 

値段が安すぎるものや、口コミなどの評価が低いものは選ばないようにしましょう。