いちじくでイボケアできるのは本当?どうやってケアするの?

 

いちじくは美味しいですよね。

 

秋になるといちじくはの旬のシーズンです。
スーパーなどでも、目にする機会が増えます。

 

そんないちじくですが、食べるだけではありません。

 

なんと、老人性疣贅(ゆうぜい)にも効果があるとされているんです。

 

 

いちじくを食べてイボを治すというわけではありません。

 

では、いちじくでどうやってイボのケアをするのでしょうか?

 

本当に効果があるのでしょうか?

 

調べてみました。

 

 

いちじくが老人性疣贅(ゆうぜい)に効果があるって本当?

いちじくは、クワ科イチジク属の植物です。
とてもおいしい果物として知られていますよね。

 

いちじくは昔から「不老長寿の果物」として知られていました。

 

ビタミンB群や、カルシウム、鉄分を含んでいます。
さらに、ペクチンを含んでいることから、腸内環境を整えてくれます。

 

このことから、
「イチジクは、痔に効果がある。」
とされ、民間療法としてイチジクが使用されてきました。

 

 

では、イボ対策としてはどう使うのでしょうか?

 

老人性疣贅(ゆうぜい)に使うときは、イチジクの実や葉を絞った汁を使用します。

 

絞った汁を、直接イボに塗ります。

 

調べてみると、実を絞った汁でも効果があるとされていますが、どちらかというと葉の方に効果がありそうでした。

 

いちじくの葉を絞ると白い液体が出てきます。

 

この白い液体をイボに直接塗ります。

 

イボや肌に塗ると、かゆみを感じる人がいます。

 

我慢できない、炎症まで起こすという状態であれば、使用は中止してくださいね。

 

いちじくの葉の絞り汁をイボに塗ることを続けていると、イボの色が変色していき、かさぶたとなりポロリと取れるということです。

 

いちじくの葉の絞り汁には、皮膚を柔らかくする作用があるのだとか。

 

これにより、イボが取れるのではないかと考えられています。

 

イチジクをイボに使った人の口コミを見つけました。

 

ずっとイボに悩んでいました。

 

ヨクイニンを飲んだり、はと麦茶を飲んだり。
刺激しないように、触らずにいたり。
市販されているイボコロリを使ってみたり。

 

ありとあらゆることをやってきましたが、効果はありませんでした。

 

時間がなくて、病院へ行けないこともあり、困っていました。

 

そこで、家にあるいちじくの葉を取って、出した汁を塗ってみたんです。

 

1日に数回塗るようにしました。
すると、約3週間ほどで、イボがポロリと取れたんです!

 

こんな原始的な方法が効くなんて。
自分でも驚いています。

 

ただ、誰もがいちじくの葉を入手できるわけではありません。

 

いじちくも、季節によっては簡単に入手できません。

 

さらには、いちじくのイボへの効果もハッキリしていません。

 

口コミのように効果を感じる人もいれば、効果を感じない人もいるでしょう。

 

いちじくの絞り汁をそのままイボに塗りますから、肌荒れを起こす可能性もあります。

 

あくまでも、民間療法であることを忘れずにいてください。
行う際は、自己責任において実行してくださいね。