ハトムギでイボのケア。漢方として使われてきた実績あり!

 

自宅での老人性疣贅(ゆうぜい)ケアとして、「ヨクイニン」が注目されているって知っていましたか?

 

「ヨクイニン」とは、実は「ハトムギ」の種の中身を乾燥させた生薬のことです。

 

日本でも「はとむぎ茶」として販売されていますよね。

 

その他にも、シリアルの中に配合されていることもあり、認知度が高いものですよね。

 

でも、
「まさかイボに効くなんて!」
という女性も多いはず。

 

注目の生薬、ハトムギ(ヨクイニン)について、その効果をはじめ、老人性疣贅(ゆうぜい)への使い方までご紹介しますので、チェックしてくださいね!

 

 

ハトムギ(ヨクイニン)の効果は幅広い

ハトムギ(ヨクイニン)は、

  • ビタミン
  • カルシウム
  • 鉄分
  • たんぱく質

など栄養素が豊富な生薬です。

 

イボとり効果があるとご紹介しましたが、実はイボだけに効くピンポイントの生薬ではないんですよ。

 

と言うのも、さまざまな効果・効能があるからなんです。

 

効果・効能をご紹介すると、

  • イボとり効果
  • 利尿作用
  • 美肌効果
  • アトピー改善
  • 新陳代謝促進
  • 抗腫瘍作用
  • 免疫力向上
  • 滋養強壮

 

など、びっくりするくらいすごい効果がズラッと並びます。

 

ただ、基本的には漢方薬です。

 

ですので、体の中の循環を整え、新陳代謝などを活発にしていくことで、悪いものを排除するという考え方です。

 

西洋医学の薬のように、直接症状をなくすという考え方ではないのです。

 

ですが、イボとり効果に関して言うと、ある実験で75%に人に効果があったと結果が出ているほどなんですよ。

 

また、肌に直接塗ることで、イボ取り効果や保湿効果や美肌効果まで期待できます。

 

ですので、体の内側からではなく外側からも活用できるんですよ。

 

ハトムギ化粧水は、古くから販売されていますよね。

 

イボケアでいえば、ハトムギエキスを使用したスキンケアも販売されています。

 

ハトムギ(ヨクイニン)で老人性疣贅(ゆうぜい)を治すには

老人性疣贅(ゆうぜい)に悩まされている女性にとっては、これが一番聞きたいポイントだと思います。

 

どのように使用すれば良いのか、大きく分けて2つの方法をご紹介しますね。

 

飲む方法

ハトムギ(ヨクイニン)を体内に取り入れる方法としては、漢方薬の内服、サプリメントの内服などがメインになってくると思います。

 

漢方薬は、漢方が得意な病院でも出してもらえる場合もあります。

 

ですが、市販でもヨクイニンは、内服薬としてやサプリメントとして販売されています。

 

お近くのドラッグストアなどの薬局でも販売されていますよ。

 

また、はとむぎ茶などのお茶からの摂取なら日常的に取り入れることが容易なので、良いかもしれません。

 

ただ、体の中から体全体に働きかけて悪い者を排除していく考え方なので、即効性があるわけではありません。

 

長期的に服用して、根気良く続ける必要があります。

 

 

塗る方法

実は、肌に直接塗るという手もあります。

 

最近では、ハトムギ(ヨクイニン)を配合したスキンケア商品が出てきています。
ですので、イボケア商品を使えば簡単ですし、老人性疣贅(ゆうぜい)をピンポイントでケアしていくことも可能です。

 

保湿効果や美肌効果も期待できるので、総合的なスキンケアとしても良いかもしれませんね。

 

ただし、注意してほしいのはイボケアとして有名な「イボコロリ」は使ってはいけません。

 

老人性ゆうぜいには使用禁止となっているので注意してくださいね。
詳細は、【イボコロリを老人性疣贅(ゆうぜい)に使う?ちょっと待って!】のページで説明しています。

 

副作用はまれ

ハトムギ(ヨクイニン)は副作用が起こることはまれで、安心して使いやすいです。

 

(ただ、絶対に副作用がおきない訳ではないので、使用することで発疹や下痢など、いつもと違う症状が急に出てきた場合は一旦中止して様子をみてくださいね。)

 

 

ハトムギ(ヨクイニン)についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

 

ハトムギ(ヨクイニン)は老人性疣贅(ゆうぜい)が出やすい体内環境・肌環境を改善することから老人性疣贅(ゆうぜい)を防ぐことが出来るもののようですね。

 

日常のケアに取り入れやすいので、試してみる価値はあるかもしれません。

 

イボケアとして使用したいのなら、

 

ハトムギエキスが使用されているスキンケアを選ぶ
はと麦茶を取り入れる
ヨクイニンを服用する

 

などを併用してみるのもおすすめです。

 

特に、最近ではイボケアに特化したスキンケアも販売されていますから、チェックしてみてくださいね。

 

 

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20160121追加