そのイボ取り方法は、絶対にやってはいけません!!

 

老人性疣贅(ゆうぜい)のケアでやってはいけないことがあります。

 

老人性疣贅(ゆうぜい)自体に、症状はありません。

 

痛みだったり、かゆみだったり。

 

何も症状がないのも特徴の一つです。

 

ですから、自分でイボの除去をしようとする人もいます。

 

ハサミや、カッターナイフ、針を使ったイボ取り方法です。

 

口コミやSNS、2chなどを見ていると実際に

 

「自分でハサミで、イボを取りました。」
という内容をみることもあります。

 

でも、それは絶対にしてはいけません。

 

自分でハサミや、カッターナイフ、針を使うのは止めてください。

 

それをするくらいなら、病院へ行きましょう。

 

 

 

ハサミでイボ取り?本当に?

老人性ゆうぜいによる首イボなどをハサミで取る方法を試す人もいます。

 

 

自宅にあるハサミでイボをチョキンとするだけ。

 

 

私からしたら、そんなコワイことよくできるなと思います。

 

自分で自分のイボを切除する勇気はありません。

 

勇気がないだけで、やらないという選択肢になっているわけではありません。

 

危険性もたくさんあります。

 

 

まずは、感染の問題です。

 

 

イボを除去するためのハサミや、カッターナイフ、針は清潔ですか?

 

家にある時点で、完璧に清潔とはいえません。

 

清潔でないハサミなどを使用するのは危険です。

 

イボを切るというのは、傷を作るとくことです。

 

傷口に、ハサミなどについているバイキンや細菌が傷口から入り込む可能性があります。

 

バイキンなどにより傷口が感染し炎症を起こすこともありえます。

 

 

傷口の問題もあります。

 

 

老人性疣贅は、1〜3mm程度の小さいイボです。

 

首イボなどはポツポツした小さいイボが特徴ですよね。

 

 

小さなイボだけをハサミで切り取るのは大変むずかしいです。

 

イボだけなく、周りの皮膚も一緒に切り取ってしまう可能性も高くなります。

 

そうなると傷口が大きくなり、傷跡として残ります。

 

 

老人性疣贅をキレイにしたのに、傷跡として残っては意味がありません。

 

 

自宅でケアをするときは、方法を選んでくださいね。

 

特に、ハサミなどで無理やりイボを切除する方法は選ばないでください。

 

 

自宅で安全にイボケアする方法もあります。

 

例えば、ヨクイニンの摂取、スキンケアの変更です。

 

イボに効果があるとされる「ヨクイニン」を飲んでみましょう。

 

薬ではありませんが、継続して飲むことで効果があるとされています。

 

ヨクイニンについては、【はと麦のことを知っていますか?驚くべき効能とは?!】を読んで下さいね。

 

 

また、スキンケアを老人性疣贅(ゆうぜい)に特化したものに変更する方法もあります。

 

最近ではイボケアができる化粧品も市販されています。

 

 

どちらも即効性はありませんが、危険性はありません。

 

あなたの目的はなんですか?

 

イボをキレイに取ることですよね。

 

 

だったら、危険性があるイボ取りはしてはいけません。

 

本当にきれいに老人性ゆうぜいを治したいのなら、安全なケア方法を選ぶようにしましょう。