老人性ゆうぜいができやすい人。

 

老人性疣贅(ゆうぜい)と言う言葉が気になった事はありますか?

 

首や胸元、顔や手の甲など。
皮膚の薄く柔らかい場所によくできるイボを「老人性疣贅(ゆうぜい)」と言います。

 

老人性イボとも言われていますね。
いやな名前です。

 

名前の通り、加齢が原因と考えられているいぼです。

 

今まで気付かなかったけど、首元にポツポツと突起物が出来ているような・・・
なんて事があれば、それは老人性ゆうぜいかも知れません。

 

老人性ゆうぜいは、ウイルス性のいぼではありません。
ですので、他人に感染したり、身体のほかの部位に転移したりすることはありません。

 

ただ、時間と共に増えたり大きくなったりすることはあります。

 

でも、老人性のイボは良性の腫瘍なので、治療などせず放っておく人も少なくありません。

 

病院に行くのも恥ずかしいと思っている人も多いです。

 

老人性いぼは、80代以上の人であればほぼ全員発症しているそうです。
20代でも稀に出来る人がいるとか。

 

だいたい30代くらいから発症の確率が上がっていきます。

 

でも、同じ年齢の友達を見ても、首イボなどできていない人もいますよね。

 

「首イボがあるのは私だけ?」
と余計悩んじゃいますよね。

 

老人性イボができやすい人はいるのでしょうか?

 

 

老人性ゆうぜいができやすい人とは?

 

老人性疣贅の詳しい原因は、実は判っていません。

 

ただ、顔や手の甲や首元など日に当たる部分に出来やすい傾向がある事から紫外線が関係していると考えられています。
また、皮膚の老化によって出来るとも考えられています。

 

 

老人性疣贅(ゆうぜい)ができやすい人がいます。

  • 遺伝的な要素からできやすい人
  • お肌にダメージが溜まっている人
  • 紫外線を浴びることが多い人

 

まず遺伝的な要素を持っている人について。

 

家族親類にいぼがある人がいる場合は、遺伝的にいぼが出来やすい体質の可能性があります。

 

その様な人は、お肌が若々しくても、老人性いぼが出来る可能性があります。

 

 

次にお肌にダメージが溜まっている人と紫外線を浴びることが多い人について。

 

老人性ゆうぜいの原因と考えられている要素に紫外線があります。

 

若い頃から紫外線対策を行う事なく紫外線を浴び続けた皮膚は、紫外線のダメージをお肌の中に溜めています。

 

 

紫外線のダメージはお肌の細胞が新しく生まれ変わるのを妨害します。
ターンオーバーが乱れやすくなるのですね。

 

紫外線は老人性疣贅だけではなく、シミやシワの原因にもなります。

 

また、紫外線を、あまり浴びていなくてもお肌が不健康な人は、いぼは出来やすいと考えられています。

 

身体が冷えていたり、睡眠不足で血流の悪い人は、お肌のターンオーバーが乱れがちになります。

 

タバコはビタミンCを大量に消費するので、お肌にとても悪いです。

 

 

ファストフードばかりを食べたりして食生活が乱れている人も、お肌に必要な栄養が届かず、お肌が不健康になりがちです。

 

さらに、肌に角質が溜まっている人もイボができやすい肌になっています。

 

 

この様に、お肌が不健康だと、細胞の新陳代謝が乱れます。
結果、お肌が老化します。

 

 

皮膚の老化もまた、老人性いぼの原因と考えられています。

 

 

老人性いぼを予防したいのならば、不摂生な食生活を改め睡眠を十分にとり健康なお肌を保つ事が大切な様です。
あと、紫外線対策もお忘れなく。

 

できやすい体質だからと諦めずにケアはしていきましょう。

 

イボができにくい肌と、できてしまった肌にケアをしていかなくてはいけません。

 

 

何もケアをしないでいると、ますますイボは増える傾向にあります。

 

老人性ゆうぜいができやすいタイプの人は、なおさらケアをしていくことを忘れないで下さいね。

 

 

今あるイボと、イボができにくい肌へ↓↓

20160121追加