老人性疣贅を病院で治療?皮膚科でキレイに治そう!

 

老人性疣贅(ゆうぜい)で悩んでいる人は意外に大勢います。

 

「どうにかして、イボを取りたい。」
と思っている人は、あなただけではありません。

 

老人性疣贅の治療方法の一つに、病院へ行くという選択肢があります。

 

でも、どうして老人性ゆうぜいは、治療しなくてはいけないのでしょうか?

 

その理由は主に2つあります。

 

  • 目立つ場所にできやすい
  • どんどん増える

この2つの理由と、病院での治療方法について説明しますね。

 

 

自宅でイボケアできる方法↓↓

20160121追加

 

 

老人性疣贅を病院で治療する理由

 

目立つ場所にできる

首イボや、顔イボは「老人性疣贅(ゆうぜい)」である場合が多いです。

 

老人性ゆうぜいは、老人性イボとも言われています。
その名の通り、皮膚の「加齢」によってできるイボです。

 

老人性疣贅は、ウイルス性のイボではありません。
ですので、他の人に感染したり他の場所に転移したりすることはありません。

 

また、良性の腫瘍なので身体に害もありません。
つまり、放置しておいても体には、何の問題もありません。

 

それなのに、なぜ老人性ゆうぜいの治療をしなくてはいけないのか?

 

老人性ゆうぜいは、意外と目立つところにできがちです。

 

顔や首イボとして出ている人が多いですよね。

 

老人性ゆうぜいの原因として、紫外線が関連しています。

 

紫外線の良く当たる場所は老人性いぼができやすいです。
顔や首にイボができやすいのは、普段から紫外線の影響を受けているためとも言われています。

 

紫外線の良く当たる場所は、良く目立つ場所と言っても良いかも知れませんよね。

 

身体に害はありませんが、見た目的に気になりますよね。

 

気にしていないつもりでも、ついイボのある場所を触っていたりする事はありませんか?
それって、無意識に気にしていると言う事ですよね。

 

目立つ場所にできるイボだからこそ、病院で治療してもらいましょう。

 

セルフケアで除去する方法もあります。

 

老人性疣贅は、ウイルス性いぼと違うので、塗り薬などで除去する訳ではありません。

 

簡単に言うと、「切り取る方法」で除去します。

 

ハサミや爪切りなどで、自分でイボを取る人もいます。

 

しかし、自分でイボを切り取る方法はおすすめできません。

 

傷が残ってしまったり、炎症が起きてしまっては本末転倒ですよね。
自分でハサミでイボを除去するのは止めてくださいね。

 

老人性いぼの除去を行いたい場合は、皮膚科へ受診してください。
もしくは美容形成外科へ行きましょう。

 

どんどん増える

老人性疣贅(ゆうぜい)の原因は、「加齢」です。

 

ですから、イボを放置していると、新しいイボがどんどん増えます。
増える前に、今あるイボを除去するのがおすすめです。

 

また、放置していると大きくなる場合もあります。
イボが小さいうちに、取ってしまいましょう。

 

 

病院での治療方法について

 

皮膚科では、まずイボの診断を行います。
その後、除去の方法について相談する事になります。

 

老人性疣贅の除去方法には、3〜4種類の方法があります。

 

液体窒素

まずは、液体窒素による凍結療養です。

 

液体窒素を患部に塗り凍結させてかさぶたを作ります。

 

このときに、若干の痛みを感じます。
処置には、麻酔は使用しません。

 

1〜2週間くらいでかさぶたが取れると、いぼも一緒に除去されます。
イボの数によっては、数回に分けて除去する事があります。

 

さらに、1回での処置では取りきれずに、何回か処置を繰り返すこともあります。

 

保険適用となる場合が多い治療方法です。
平均的な金額で、1回約1,000円〜となっています。

 

まれに、色素沈着を起こす場合もあります。
液体窒素をイボに押しあてますから、火傷と同じ症状となります。

 

処置した皮膚が、傷跡ととなり色素沈着を起こすという仕組みです。

 

レーザー治療

主に炭酸ガスレーザーを使い、患部を焼き切ります。

 

液体窒素よりも繊細な調整ができるため、顔に出来たいぼの除去に適しているといわれています。
傷跡も、キレイです。

 

ただ、保険適用外となる場合が多いです。
そのため、治療前には必ず値段のチェックはしておきましょう。

 

 

電気焼灼治療

電気メスを使用した切除術です。

 

傷が残らないように、患部の表皮を極薄く削り取ります。
だいたい2週間くらいで綺麗に治ります。

 

外科手術

最後は、外科的手術による切除術です。

 

イボのサイズが大きすぎて液体窒素やレーザでの対処が出来ない場合は、こちらの方法をとります。

 

メスで患部を切除します。
擦り傷と同じ様な感じで、傷も2週間ほどで治ります。

 

また、広範囲の切除が必要な場合は皮膚移植を行う事もあります。

 

 

以上が、病院での主な治療方法となります。

 

液体窒素とレーザーが、老人性ゆうぜいの治療方法としては主流です。

 

 

病院での注意点

 

病院での治療には、保険が適用される場合とされない場合があります。
治療法によっても、費用が変わってきます。

 

ですから、治療前に金額の確認は必ず行うようにしましょう。
後から、多額の請求がきてトラブルにならないためにも、事前の確認は必至です。

 

さらに、病院によっては老人性ゆうぜいの治療を行っていないところもあります。
機器がない病院などもあるためです。

 

あなたが行こうとしている病院で老人性疣贅の治療を行っているのかどうか。
受診する前に、事前に電話などで確認してから行きましょう。

 

また、治療には痛みがあることもあります。

 

1回の治療では、イボが取り切れない場合もあります。
数が多いと、数回に分けて治療します。

 

さらには、色素沈着がおこる可能性もあります。

 

病院での治療は、今あるイボを除去するだけです。
今後、イボができない体になるというわけではありません。

 

老人性ゆうぜいの特徴の一つとして、
「数が増える」
という点があります。

 

病院で、イボを除去したからといって、安心してはいけません。

 

今後、イボができないようにする「予防」のケアも行っていきましょう。

 

でないと、どんどんとできるポツポツイボに対して、いつまで病院での治療を行わないといけません。

 

目立つイボに対しては、病院で治療し、
その他の小さいイボ、こらから出来るであろうイボに対しては自宅ケアがおすすめです。

 

例えば、「艶つや習慣(つやつや習慣)」や「シルキースワン」。

 

これらの商品は、老人誠意疣贅のイボに特化したスキンケアです。

 

シルキースワンは、首イボ専用です。
艶つや習慣は、全身どこでも使用可能なオールインワンジェルです。

 

最近は、スキンケアで老人性疣贅をケアする方法があります。

 

イボをできにくい肌作りもできます。
「予防」という観点からもおすすめです。

 

あなたも病院での治療だけで終わらせるのではなく、「予防」の面も忘れないで下さいね。

 

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