老人性疣贅(ゆうぜい)のできやすい場所を見れば原因もわかる!

 

老人性疣贅(ゆうぜい)について考えた事はありますか?

 

老人性ゆうぜいができやすい場所としては、首があります。
首イボに悩んでいる人は多いですよね。

 

首だけでなく、顔、デコルテ、内ももなど、皮膚が薄くて敏感なところで多く発生します。

 

どうして、老人性疣贅は、皮膚が薄いところにできるのでしょうか?
できやすい場所を見れば、老人性疣贅の原因もわかってきます。

 

 

そもそも老人性疣贅(ゆうぜい)のできやすい場所は?

老人性疣贅(ゆうぜい)は、首元や脇の下、目元や足の付け根などの皮膚が薄くて柔らかいところにポツポツできる小さないぼの事です。
名前の通り加齢が原因と考えられていて、80代くらいになるとほぼ全員に発症しているそうです。

 

そんな老人性疣贅は、早い人だと20代くらいから発症し始めます。
遅くても30代くらいからポツポツ現れ始めるとか。

 

老人性疣贅(ゆうぜい)は良性の腫瘍なので放っておいても身体に害はありません。

 

また、ウイルス性のいぼとも違うので、人に感染したりしないし他の場所に転移する事もありません。
出来てしまってもあまり問題にならないイボとも言えます。

 

老人性疣贅(ゆうぜい)は、皮膚の柔らかいところにできると言いましたが、実は全身のどこにでも出来る可能性はあります。

 

老人性ゆうぜいの発症する詳しい原因は解明されていないのですが、紫外線を長期間浴び続けると出来ると考えられています。
つまり、紫外線の当たりやすい顔や頭、首、胸元、背中、手の甲などは老人性ゆうぜいが発生しやすい場所です。

 

 

老人性疣贅は、直径が1〜2mm程度から2cmくらいまで様々な大きさがある上、徐々に大きくなっていきます。

 

色は目立たない肌色から、淡褐色、灰褐色、黒色まで様々です。

 

一見するとホクロにも見えるので素人では見分けが付かない場合も少なくありません。

 

老人性ゆうぜいができてしまうと、人体に害は無いと言われても美容的には気になりますよね。

 

顔や手はとても目立つ場所です。
首元や胸元に出来てしまったからと服装の選択肢が減ったりアクセサリーを付けられなくなったりするのも嫌ですよね。

 

老人性疣贅(ゆうぜい)の初期状態は小さいですし、セルフケアでどうにか対処したいと考えてしまいますよね。

 

でも、ちょっと待ってくださいね。

 

老人性疣贅(ゆうぜい)の出来る部位、顔や首筋や胸元、手の甲・・・
どこをとっても皮膚が薄く柔らかい敏感な場所ですよね。

 

下手にセルフケアすると、痕が残ったり炎症を起こしてしまうかも知れません。

 

老人性疣贅(ゆうぜい)はウイルス性のいぼではないので、市販品のイボコロリなんかではケア出来ません。

 

イボコロリを首イボなどに使用してはいけません。

 

うっかり使って、シミのような跡が残ったという話をよく聞きます。

 

 

また、自分で老人性疣贅を切ったり取ったりするのも危険です。

 

特に顔なんて、イボをなくそうとして炎症を起こしたり痕になってしまっては本末転倒です。

 

老人性疣贅(ゆうぜい)が出来てしまった場合は、出来るだけ専門医を受診して除去してもらうのがおすすめです。

 

時間や費用、除去する方法も色々あるので、専門医と相談して決める事をおすすめします。

 

病院に行かないまでなら、専用のスキンケアを選んでください。

 

皮膚の弱いところにできるイボですから、専用のケアを使わないといけません。
肌トラブルを起こしては意味がありませんから、慎重に選んでくださいね。

 

美容的な観点から除去を願うのだったら、ちゃんとした方法で除去した方が綺麗に治すことができますよ。

 

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