馬油での首イボの治し方ってどんな方法なの??

首や顔などに、ポツポツと小さいイボが出来たことのある人はいませんか?

 

それは、老人性疣贅(ゆうぜい)かもしれません。

 

老人性疣贅は皮膚科に行っても治療してもらうことができます。

 

ですが、老人性ゆずぜいのできやすい体質の人は、治療後も再発する事が多いんです。

 

再発というよりも、新しくイボができるという表現の方が正しいでしょう。

 

老人性疣贅ができるたびに、皮膚科を受診するという余裕は、あまりありませんよね。

 

通院時間や、お金の問題から、負担がかかります。

 

「どうにか、家庭でケアする事が出来ないか?」
と悩んでいる女性は少なくありません。

 

そんな女性たちの中で、
「馬油(ばーゆ)が効く!」
と言う噂があります。

 

馬油と言えば、手荒れやあかぎれに効くと良く言われていますよね。

 

 

馬油が老人性イボに効果があるとされる理由は?

 

馬油には以下の特徴があります。

 

・馬油は人の肌のセラミドに良く似ているので、浸透しやすい
・抗酸化作用と抗菌作用がある
・炎症沈静作用があり、熱を取り除く作用がある
・不飽和脂肪酸が多く含まれているので、血行を良くする
・保湿効果が高い
・低刺激、低アレルギーである

 

このような特徴から、馬油は美容効果を期待して良く使われています。

 

他にも、ヤケドや虫刺されに効くと言われています。

 

馬油は、油ですが塗ると意外にもサラサラします。

 

これを老人性疣贅の気になる部分に優しく塗って下さい。

 

続けると、ポツポツが少しずつ取れてくるそうです。

 

目の下などは皮膚がとても薄く敏感な部位です。

 

薬を塗ったりすると、かぶれたりしないか不安になりませんか?

 

 

馬油自体は食べても大丈夫なくらいなので副作用の心配は少ないと思います。

 

ニキビにも効果があるので、ついでに試してみると良いかも知れませんね。

 

ただ、塗りすぎると毛穴を塞いでしまう恐れがあるので気をつけて下さい。

 

ポイントは、少しの量を毎日続けることです。

 

老人性疣贅に対して効果があるとのことですが、首のイボにも効いたと言う口コミもあります。

 

馬油はシミのケアにも良いと言うので、皮膚のターンオーバーを促進してくれるのかも知れません。

 

その結果、老人性疣贅にも効果があると考えられています。

 

お肌のターンオーバーが整えば、古い角質層や老廃物がキチンと排出され新しい皮膚と入れ替わります。
このお陰で、イボが治癒されるのかも知れません。

 

だとすると、加齢による皮膚の老化が原因の老人性イボには効果が期待できますよね。

 

 

一方で、馬油には抗菌作用はあります。

 

ですが、殺菌作用がないようなので、ウイルス性のイボにはあまり効果がないかも知れません。

 

 

老人性疣贅に対しては効果が期待出来そうですが、ウイルス性イボに関してはちょっと判りません。

 

ただ、普通に美容に良かったりするので軽い気持ちで試してみても良いのかも知れませんね。