老人性疣贅(ゆうぜい)は人にうつる?自分の皮膚にもうつるの?

 

私の首イボ、どんどん数が増えているんだけど。
ひょっとして、うつっているんじゃないの?

 

と不安に思いますよね。

 

 

あなたを悩ませる首イボや顔のイボである老人性疣贅(ゆうぜい)。

 

気がついたときは、首や顔にポツポツ小さいイボができている。

 

それも、どんどん数も増えていっている・・・。

 

と悩んでしまいます。

 

首イボができる理由がわからないと、どんどん増えていくイボに
「イボが他の皮膚にうつっているのかも・・・。」
と不安になるものです。

 

老人性疣贅(ゆうぜい)は、人にうつったり、他の皮膚にうつったりするのでしょうか?

 

 

人にうつる?他の皮膚にうつったりするの?

イボの種類によっては、人から人にうつったり、他の皮膚にうつったりするタイプもあります。

 

ウィル性のイボが、うつるイボとなります。

 

 

では、老人性疣贅(ゆうぜい)はどうでしょうか?

 

老人性疣贅の原因は「老化」になります。

 

ウィルス性のイボではありません。

 

ですから、人にうつることも、自分の他の皮膚にうつることもありません。

 

その点は安心してくださいね。

 

 

老人性ゆうぜいのイボの正体はウィルスでも細菌でもありません。

 

イボの正体は「古い角質」です。

 

良性のイボですから、放置していても何も問題はありません。

 

「え?じゃなんで、私の首イボはどんどん増えるの?」
と思いますよね。

 

「老化」が原因ですから、当然イボの数は増える傾向にあります。

 

今あるイボを取ったとしても、また新しいイボができる可能性が高いです。

 

どんどんとイボが増えていきますから、
「このイボはうつるんじゃないの?」
と思ってしまうというわけです。

 

しかし、老人性疣贅はうつることはありません。

 

老化が原因で、イボの数が増えているんです。

 

「老化が原因なら、対策なんてできない。」
と思ってしまいます。

 

でも、それは間違いです。

 

老化が原因でも対策方法はあります。

 

今できているイボも取れないわけではありません。

 

イボを取る方法は、たくさんあります。

 

例えば、病院、スキンケア、市販されているイボ取りクリーム、民間療法など。

 

病院では液体窒素やレーザー治療。
民間療法では、ナスや馬油、ハトムギなど。

 

イボが取れたからといって、安心してはいけません。

 

イボは歳を取るにつれ、どんどん新しくできてしまいす。
また同じようにイボができてしまうんです。

 

 

だからこそ、予防の面でイボケアはとても重要です。

 

今あるイボだけを治療すればいいだけではないんです。

 

特に老人性疣贅の場合は、イボの予防面でもケアを取り入れましょう。