妊娠中のハトムギ摂取は慎重に!なぜなら・・・

 

イボケアに効果があるとされる「ハトムギ」

 

「妊娠中にイボができた。」
と悩む女性は多いんです。

 

妊娠中、出産後にイボが増えるということがよくあります。
そのイボは多くの場合『老人性疣贅(ゆうぜい)』です。

 

名前の通り、歳を取るとできるイボのことです。

 

加齢以外の原因として、ホルモンバランスの変化などが考えられています。

 

ただ加齢が原因で、たまたま妊娠中にイボができたというだけとも言われています。

 

安心してほしいのは『老人性疣贅』であった場合、赤ちゃんやママに与える影響はないという点です。

 

老人性疣贅は、放置しておいても何の問題もありません。
もちろん、赤ちゃんに影響を与えることはありません。

 

いずれにせよ、妊娠中にイボができると悩むのが「ケア方法」です。

 

妊娠中ですから、薬を飲むことはできません。

 

「だから、ハトムギを摂取しよう。」
と考えるかもしれません。

 

ですが、妊娠中はハトムギの摂取は控えた方が良いともされています。

 

本当にハトムギは妊娠中に飲んではいけないのdしょうか?

 

ハトムギ以外に、妊娠中でもイボケアできる方法はないのでしょうか?

 

 

妊娠中でもイボケアが可能↓↓

20160121追加

 

 

そもそも、ハトムギの効果とは?

 

ハトムギはイネ科の植物で、穀物の王と言われています。
それほど多くの栄養成分が含まれています。

 

たんぱく質やカルシウム・カリウム・鉄・ビタミンB1などが含まれています。

 

特に、タンパク質に含まれているグルタミン酸・ロイシン・チロシン・バリンという成分。
この成分が、肌の新陳代謝を高めることから美肌効果・美白効果があります。

 

さらに、利尿作用があります。
ですから、むくみを取り除く事ができます。

 

さらに、便秘解消にも効果があります。

 

漢方薬としても「ハトムギ」は使用されています。

 

漢方で使用するときは、「ヨクイニン」とい呼ばれます。

 

ハトムギの種子を取り除いたものによって作られた生薬です。

 

「ハトムギ」も「ヨクイニン」でも効果・効能に差はありません。

 

ヨクイニンは、イボとり効果があると言われています。

 

体の新陳代謝を上げる働きがあります。
皮膚が浄化され老廃物などを運び出し肌をきれいに保ってくれます。

 

つまり、肌のターンオーバーを促進してくれるということです。

 

栄養価も高くて、美肌効果もあり、便秘解消、さらには首イボなどにも効果がある。

 

となると妊婦さんが
「飲んでみよう。」
と考える人も多いですよね。

 

美肌、便秘、栄養補給が、「お茶」でできるのですから、安心できそうです。

 

でも、妊娠中の人が、ハトムギを摂取するのは、ちょっと待ってくださいね。

 

 

妊婦でもハトムギは摂取してもいいの?

ハトムギ(ヨクイニン)を摂取するという場合には、副作用が心配になると思います。

 

特に妊娠中だと、副作用には敏感になりますよね。
ハトムギは薬ではなく植物ですから、安心できそうですよね。

 

確かに、天然成分ですから副作用は、ほとんど心配がないと言えます。

 

天然成分で安心だと言われていますが、妊婦中の場合には飲んで良いのでしょうか。

 

妊娠中にも病気にかかる事もありますし、体調が悪くなることがあります。

 

そのような場合に漢方を処方されることがあります。

 

しかし、漢方薬を飲んで、下痢をおこしたり、子宮を収縮させるような成分が含まれているものには、注意が必要になってきます。

 

ハトムギのヨクイニンにも、子宮を収縮させる危険性があるとされています。

 

「過剰摂取をすると流産を引き起こし、胎児を排除する働きがあるのかも。」
という噂も聞かれます。

 

ハトムギは、抗腫瘍作用かあると言われています。

 

つまり、体内の異物を排除する効果があるため、
「流産」
という危険性が指摘されているようです。

 

胎児は母体の異物と認識される可能性があるので、過剰摂取は良くないと言われています。

 

漢方の世界では、ハトムギは妊婦には禁止とされています。

 

ハトムギの効果や効能、副作用などの根拠は、いまだにハッキリしていません。

 

もちろん、
「妊娠中にはと麦茶を知らずに飲んでいたけど、平気だった。」
という人も、大勢います。

 

ハトムギを妊娠中に摂取したからといって、必ず胎児に影響を及ぼすものではありません。

 

「知らずに飲んでしまった。どうしよう。」
と不安になる人もいるかもしれません。

 

以前に飲んで、今何も症状がないのなら、大丈夫です。
心配なら、一応医師に相談してみてくださいね。

 

しかし、控えた方がよいものを、わざわざ飲む必要もありません。

 

美肌や、便秘、首イボなどのためにハトムギを摂取したいのなら、妊娠中でも影響のないもので摂取してください。

 

美肌や首イボ取りなら、スキンケアで代用するなどできます。

 

万が一のことを考えて、妊娠中はハトムギの摂取を控えてくださいね。

 

口から摂取するイボケア方法より、スキンケアでのイボケアが妊娠中にはおすすめです。

 

例えば、艶つや習慣(つやつや習慣)。

 

問い合わせてみると、「妊娠中でも使用可能です。」との答えを貰いました。

 

詳しくは『艶つや習慣は妊娠中でも使っても大丈夫?』のページで説明しています。

 

妊娠中でも安心して使用できるイボケア方法を選んでくださいね。

 

 

妊娠中でもイボケアが可能↓↓

20160121追加