飲むだけじゃない!ハトムギ粉パックで、肌ケア方法。

 

ハトムギ粉パックが、最近話題になっていますね。

 

あなたは、ハトムギがお肌に良いとされる理由を知っていますか?

 

ハトムギには栄養が豊富に含まれています。
必須アミノ酸や食物繊維・葉酸などの栄養成分が、イネ科の植物の中で一番多いとされています。

 

ハトムギは、奈良時代頃に日本に伝ってきました。
古くから、漢方でも使用されてきたんですよ。

 

漢方では「ハトムギ」を「ヨクイニン」といいます。

 

手軽に摂ることができるものとして「はと麦茶」がありますよね。
十六茶や爽健美茶にも使われていますよ。

 

ハトムギを摂ることによって、肌や血液・体の新陳代謝を活発にしてくれます。

 

肌の角質に潤いを与え乾燥を防いでくれたりもします。
美白効果・アンチエイジング効果もあると言われているんです。

 

でも、ハトムギは飲むだけではありません。
スキンケアとしても使えるんです。

 

ハトムギ化粧水などのスキンケアは昔から人気です。

 

韓国の女性たちは、肌を白く保つためにハトムギの粉に、はちみつやヨグルトを加え、混ぜ合わせたパックを利用しているそうです。

 

今話題になっているのは、ハトムギ粉で作るパックです。
簡単に作れるので、あなたも試してみてくださいね。

 

 

ハトムギエキス配合のイボケア↓↓

20160121追加

 

 

ハトムギ粉パックの作り方。とっても簡単にケアできちゃう

ハトムギ粉パックで必要なものは、

 

  • ハトムギ粉

この2つだけです。

 

ハトムギ粉に、水を少しずつ混ぜていきます。
マヨネーズくらいの硬さになるまで、混ぜ合わせます。

 

これだけで完成です。

 

作ったハトムギ粉パックを、刷毛ヤスデを使って顔全体に塗ります。

 

約10分位放置した後、キレイに洗い流します。

 

肌が弱い人は、パックが乾く前に洗い流すと良いでしょう。

 

ハトムギ粉パックを洗い流した後、肌がしっとりするのが感じられると思います。

 

週に1〜2回くらいパックをするのが、おすすめです。

 

ハトムギ粉パックを続けていくと、肌の乾燥がなくなるだけでなく、肌が白くなり美白効果も感じられると思います。

 

はちみつやヨーグルトを加えることで、さらに保湿力が高まります。

 

ハトムギ粉パックは使う分だけ作り、1度で使い切るようにしましょう。

 

めんどうだからといって、作りおきをしてはいけません。
使う度に新しく作るようにしてくださいね。

 

ハトムギ粉パックは、顔だけではなく体全体に使うことができます。

 

ですので、
「体の乾燥が気になる。」
と言う部分に使ってみてくださいね。

 

ハトムギ粉パックの注意点!!

ハトムギやイネ科の植物にアレルギーを持っている人は、注意が必要になってきます。

 

特に、小麦アレルギーを持っている人は、ハトムギ粉パックを使わないようにしてください。

 

ハトムギでもアレルギーを起こす可能性が高いです。
小麦とハトムギは、生物学的にとてもよく似ています。

 

心配な人は、使う前にパッチテストをおこなってください。

 

また、赤味や、かゆみ、アレルギー症状が出た場合にはすぐに使用を中止してくださいね。

 

あくまでも、ハトムギ粉パックは、民間療法的なスキンケアです。
行うときは、自己責任において行ってください。

 

「作るが面倒!」
「肌に合うか心配。」
という人は、始めから「ハトムギエキス」を使用しているスキンケアを選ぶ方法もありますよ。

 

ハトムギエスを使用しているものを選ぶと、自分で作らなくてもいいですから楽ですよね。
始めから、スキンケア用として作られていますから、自分で作るハトムギ粉パックよりもお肌には優しいでしょう。

 

自分の肌にあった方法を選んでくださいね。

 

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