古い角質がたまる3つの原因!!

角質がたまると、さまざまな肌トラブルの原因となります。

 

シミ、くすみ、しわ、ニキビ、イボなどなど。

 

老人性疣贅(ゆうぜい)も、古い角質が固まってできたものです。

 

しかし、角質は、肌を守ってもくれています。
ですが、溜まりすぎると肌トラブルの元になります。

 

本来なら、自然に古い角質は剥がれ落ちていきます。

 

でも、年齢などを理由に角質はたまりやすくなります。

 

シミやくすみ、イボができるのは、角質が原因でもあります。

 

では、どうして角質がたまってしまうのでしょう?

 

角質がたまる原因を知れば、対策もできますよね。

 

ですので、きちんと原因を知っておきましょう。

 

 

角質がたまる原因とは?あなたは大丈夫?

角質がたまる原因はいくつかあります。

 

乾燥

肌が乾燥している人は、角質が溜まりやすいです。

 

乾燥している状態だと、バリア機能が弱まります。
バリア機能が弱まると、肌のターンオーバーのサイクルも乱れます。

 

角質は、肌のターンオーバーによって排出されます。
正常のサイクルで働いていないと、どんどんと角質がたまってしまいます。

 

 

紫外線

紫外線は刺激です。

 

刺激を受けた肌は、皮膚を守ろうとします。
メラニンを多く生成し、その結果、肌が固くなったり色が濃くなったりします。

 

固くしようと角質がたまりやすくなります。
さらに、紫外線を浴びると、肌は乾燥します。

 

乾燥することで、さらに角質がたまる原因となります。

 

 

摩擦

肌への摩擦も刺激となります。

 

刺激から肌を守ろうと、肌を厚くしようとします。

 

洗顔で、ゴシゴシと強くこすりつけるだけでも刺激となります。
タオルで拭くときも、こすらないように気をつけましょう。

 

 

主な原因は以上の3つです。

 

これらを総合すると、角質がたまる原因は

 

ターンオーバーの乱れ

 

ということになります。

 

 

ターンオーバーが乱れると、角質も溜まりやすくなります。

 

角質をたまらないようにするには、ターンオーバーのサイクルを正常に保たなくてはいけません。

 

 

ターンオーバーが乱れる原因は、角質がたまる原因と重なっています。
さらには、年齢や食生活も関わってきます。

 

 

最近は、スキンケアでターンオーバーをサポートしてくれるものもあります。

 

サプリなどを摂取するのも、一つの手です。

 

今、肌に溜まっている角質をとるだけが角質ケアになるわけではありません。

 

角質がたまらないようにケアすることも角質ケアにつながります。

 

つまり予防です。

 

角質ケアをするときは、予防のことも忘れないで下さいね。