イボコロリには、種類が3つ!あなたはどれを使う?

CMやドラッグストアでもよく見かけるイボコロリ。

 

イボの薬と言えばイボコロリを思い浮かべる人が多いと思います。

 

印象的な商品名なので記憶にも残りやすいですよね。

 

しかし、具体的にどのような商品なのか知らない人も多いかもしれませんので、
イボコロリについて大まかに説明しますね。

 

まず、イボコロリは横山製薬が販売している商品です。

 

 

実は1種類だけではなく、3種類のイボコロリがあるんですよ。

 

  1. イボコロリ(塗るタイプ)
  2. イボコロリ絆創膏(貼るタイプ)
  3. イボコロリ内服錠(飲むタイプ)

この3種類です。

 

実は、同じイボコロリでも効能・効果に違いがあります。
あなたが思っているイボ全てに使える訳ではないのです。

 

 

使用を間違えると大変です。
ですので、それぞれのイボコロリで見込める効果と使用不可のケースなどを少し詳しくご紹介しますね。

 

 

イボコロリ(塗るタイプ)6ml・10ml

効能・効果・・・魚の目、タコ、イボ
用法・用量・・・1日4回、キャップ付属の棒で1滴ずつ患部に塗布する。
成分・分量・・・1g 中サリチル酸0.1g 、添加物としてコロジオンを含む。
使用不可の年齢・・・乳幼児(7歳未満)
使用不可の部位・・・顔面、目の周囲や唇、粘膜、首などのやわらかい部分、炎症部分、傷
使用不可の症状・・・水イボ、老人性イボ、尖圭コンジローム、一列に並んだイボ、多発・群生したイボ

 

イボコロリ絆創膏(貼るタイプ)ワンタッチS/M/L・フリーサイズ

効能・効果・・・魚の目、タコ、イボ
用法・用量・・・被覆してある剥離紙をはぎ取り、中央部のサリチル酸絆創膏が患部を覆うように貼り付ける。
成分・分量・・・膏体100g中サリチル酸50g、添加物として精製ラノリン、エステルガム、ポリブテン、生ゴムを含む。
使用不可の年齢・・・乳幼児(7歳未満)
使用不可の部位・・・顔面、目の周囲や唇、粘膜、首などのやわらかい部分、炎症部分、傷
使用不可の症状・・・水イボ、老人性イボ、尖圭コンジローム、一列に並んだイボ、多発・群生したイボ

 

イボコロリ内服錠(飲むタイプ)

効能・効果・・・イボ・皮膚のあれ(老人性イボなどもOK)
用法・用量・・・大人(15歳以上)は1回6錠を1日3回、15歳未満〜7歳以上は1回4錠を1日3回、7歳未満〜5歳以上は1回3錠を1日3回
成分・分量・・・大人1日の服用量18錠中ヨクイニンエキス1998.0mg(原生薬換算量:ヨクイニンとして25.974g)、添加物としてアメ粉、結晶セルロース、乳糖水和物、トウモロコシデンプン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、カルメロースカルシウム、ステアリン酸マグネシウムを含有する。
使用不可の年齢・・・5歳未満

 

 

なんとなく、お分かりになったでしょうか?

 

イボコロリでイボ治療をしようと考えたときには、必ず適応する症状か、使用不可でないケースか、しっかり確認してから使うようにしましょう。